札幌TOEICスコアUPブログ

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toeic part7 公式問題集6をやって改めて思う事。

今年からTOEIC学習を始めた方は、度々言う話ですが、まず公式問題集をいち早く手に入れてください。

公式問題集6か今現在最も新しいものです。

公式問題集6を実際にひととおり解いてみて私が思う事は、やはりtoeic part7 のリーディング部分が、昔と比べてだんだんテクニックが使いづらい問題なってきていると思います。

ここで言うテクニックというのは〝本文の一部だけをちょっと読みなさい。このタイプの問題ではこの辺りに答えがあることが多いです。〟というタイプの問題です。そのようなテクニックだけで分かるような問題が、だんだんと少なくなってきているということです。問題1つを解くにしても、英文の意味をきちんと分かっていないと、解けないようになってきています。本当の意味での英語力が問われるようになってきていると言っても良いでしょう。

実際に公式問題集の最新版をやってみて、自分がとの程度の力があり、そしてどういう力を獲得していかなければならないか?を検討することが重要です。必要とされる本物の英語力と、現在の自分を比較して足りない知識を確実に補っていくという発想が必要なります。

今後もTOEIC試験はどんどん難しくなってくると思います。ですから、テクニックに終始することを1日も早く止めて本当の英語力を獲得してほしいというのが、英語講師からの切なる願いです。

2014年12月29日 | カテゴリー : TOEIC Part7 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic part5 勉強 方法

TOEICパート5で正答率が半分以下と言う方は、英単語力の問題もありますが、基本的な英文法の理解が徹底されていないと言って良いでしょう。まず基本的な英文法の整備をすることが重要です。

では、どのように英文法の理解を進めるべきか?というと、自問自答してみることだと思います。自問自答してみることで、理解できている部分と理解できていない点が明確になります。 1番良くないのは、意味も分からずに丸暗記をすることです。

もし、 TOEICの英文法の問題集を使いながら、練習を進めていくのであれば、 1問ずつ自問自答しながら進めていくと、時間もかかりますが、本当の意味での力になりますし、体系的な英文法の力を獲得することができます。

例えば、関係代名詞や関係副詞についての問題やっているとしましょう。

選択肢が whose what which where の ように並んでいるとします。そして答えが関係副詞のwhere であるとします。

この時に正解を選べるだけではなくて、どうしてそれが正解であるのか?が説明できる事はもちろん、他の選択肢では何故だめであるのか?という言葉で説明できるようにやらなければなりません。

そこまで説明ができると、頭の中で知識のネットワークができあがるので、別の問題になったとしても応用が効くのです。

これを、正解ができたからと喜んでいるだけでは、応用力は育ちません。

TOEIC part5の文法問題で点数落としている人は、そんな学習をすると点数アップできると思います。

2014年12月26日 | カテゴリー : TOEIC 英文法 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 多読 効果 とは?

TOEIC試験で高得点を上げるためには速読力が必要とされますが、この速読力を磨くためにはやはり大量の英文を読む必要があると思います。所謂 多読 です。沢山の英文を読んでいると、ある時突然読むスピードが速くなるだけではなくて、文章一文を読み終わった時に頭の中に記憶が出来ている量が格段に増えます。そうすると、設問を解くときに、本文と設問を行ったり来たりする必要がなくなり、設問を見てそのまま答えるということができるようになります。結果として大幅に時間を短縮できるのです。またある程度の速読できるようになると、TOEICリスニングも非常に楽になります。

一般的に速読力というと、toeic問題の中の英文を早く読める事をイメージしていると思うのですが、それもありますが、速読力獲得最大の効用は、早く読めるようになることで注意を他の部分に振り向けるようになり、文章を読みながら記憶することに注意を傾けることができるようになるのでしょう。

さて、この速読力を獲得するための方法ですが、英文法がある程度理解できて、英語の文章構造を把握できるのであれば、後はどんどんどんどん大量の英文読書していく事に限ります。個人差があるのでどの位の英文を読むと、ある程度の速読力を獲得できるのか?ははっきりとは申し上げられませんが、量を稼ぐ訓練をしていると、ある時必ずこういった状況に達することができます。そうなるとTOEIC試験が面白くて仕方なくなります。ぜひ皆さん多読チャレンジしてみてください。

toeic 公式問題集 6 は買いましたか?

凡そ1か月程まえにTOEIC公式問題集6が発売されました。最近は公式問題集が発売されるスピードが上がってきましたね。(笑)TOEIC学習をしている皆様はもう買いましたでしょうか?

私も11月中に購入し一通り問題を解いてみました。

TOEIC学習を効率的に進めて、得点を上げていくのに必要な事は・・・

1.TOEICの出題傾向を知る。

2.リーディング、リスニング、グラマーといった英語力そのものを上げる。

簡単に言うとこの2点になります。

これからTOEICに初めてチャレンジされる方は、まずTOEICの最新の傾向を知ることが非常に重要になります。TOEIC公式問題集も1~6まで6つありますが、古いものと最新のものではかなり問題が違っています。ですから、最新のものを手に入れて問題演習をすることがどうしても重要になります。

最新の傾向のもので、一度問題を解き、自分の弱点をシッカリと把握した上で適切な対策を行っていくことが重要です。

弱点が理解できたら、あとは可能な限り英語力そのものを上げていくことが重要になります。英語力そのものが上がらない限り何度TOEIC公式問題集をやり込み傾向がわかっても本番の試験には歯が立たないからです。

いずれにしましても、一日も早くTOEIC公式問題集6を手に取ってみて下さい。

toeic 時間配分 の重要性について

今現在TOEIC学習をされている生徒さんの中でスコアが300点位の方がいらっしゃるのですが、先日の授業であることをお伝え致しました。

それは〝時間配分〟についてです。

この生徒さんはTOEIC Part5 いわゆる文法力と語彙力を試されるセクションでかなり時間をかけ過ぎているのを始めとして、全体的に各問題を解く時に時間をかけ過ぎているのです。

「〇〇さん ちょっとキツイ言い方かもしれないのですが、Part5の一問あたりに今より時間をかけて正解数が増えそうですか?もう一つは、TOEICPart5やPart6に時間をかけ過ぎて、Part7のところで解けない問題があるのではないでしょうか?」:私

「確かにそうなんですよね・・・。Part7のリーディングセクションでは30問あまりやる時間が無いのです。」:生徒さん

「TOEICPart5の問題に時間をかけてあまり正答率に変化がないのでしたら、きちんと時間設定をして進めていき、Part7のところでもっと時間をかけた方が良いように思いますよ。特に最後の30問を捨てているのであれば、これは非常に勿体ないことです。30問のなかには、ちょっと読むだけで正解できるものも結構あると思いますよ。」:私

「確かにそうですよね」生徒さん

日頃の学習は英語力そのものを上げなければどうにもなりませんが、TOEICで少しでも点数を叩きだすためには、冷静な頭も必要になると思います。

2014年12月17日 | カテゴリー : TOEIC戦略 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic