toeic 速読 練習

TOEICのリーディングパートで高いスコアを残すためにはやはり、スラスラと英語を読める必要があります。

この時に重要になってくるのが、文章の構造に沿って、頭から英文をスラスラ読めるようになることです。後ろから英文を訳し上げるような返り読みをしていると、どうしても英文を早く読めるようになりません。100歩譲ったとして、リーディングでは可能かもしれませんが、リスニングではこれが通用しないので、学習初期から可能な限り英文を頭から読めるようにしていく必要があります。

日本語と英語は単語の配列が違うので最初は戸惑うかもしれませんが、これは慣れの問題です。

”私は久しぶりにカレーを食べました。”

という単語の配列が日本語の場合ですが・・・

仮にこの語順が変わったとしても、あまり理解するのに苦労ありません。

私は 食べました カレーを 久しぶりに

このような事になったとしても、頭の中で、この一文が何を意味しているか?を理解するためには、障害は起きないものです。

さて、できるだけ短時間で、頭から英文の意味を理解できるのための方法は、自分がリーディング教材で使った、完全に文章の構造が分かり、意味がわかるものを、意味を噛み締めながら声に出して何回も読んでみることだと思います。

最初のうちは大変ですが、必ず頭から読めるようになるので、まだできない方は是非実践してみてください。

toeic パート7 スラスラ 出来るようになる為に。

時々ブログの中で、TOEIC学習をしている人達は、英語を道具として使えるようになるようになることも考えなければならないと言います。

そのようなことを言うのは、いくら頭の中に知識を溜め込んだとしても、TOEIC試験はスピードの問題があるので、頭の中で考えている時間がない為なのです。時間がないということは、結局道具としての英文を身に付けた人でないと、ある程度の点数が取れない ということを意味しています。

TOEIC part 7の問題をスラスラできるようになりたいと思う人は、基本的な英文法身に付け、文章構造を正確にとる訓練を行った上で、語彙力増強学習も定期的に行い、たくさんの英文をスラスラ読めるような訓練をしていかなければなりません。

個人差の問題があるので英文をどのくらいの量読めばこのスラスラ感が獲得できるのかはわかりませんが、誰でも必ず意欲を持って学習し続ければこのスラスラ感を達成することができます。そしてTOEICのパート7で文章がスラスラ読めるようになる人は、リスニング学習も非常に楽になります。スラスラ読める素地さえあれば、たくさんのリスニングを適切に行っていくと、ほぼ確実に聞ける耳は作れるのです。

 

2014年9月26日 | カテゴリー : TOEIC Part7 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 情報 収集 を定期的に行おう!

TOEIC学習をしている人の多くは、英語知識をたくさん頭の中に詰め込もうとしている人が多いと思うのですが(これは勿論重要なことです。)時々時間がある時には、定期的に書籍やインターネットから最新のTOEIC情報を収集してみることをお勧めいたします。(当英語教室では、お伝えすべきことを順次お伝えしています。)

普段からTOEIC学習をしている人は、様々な情報を効率的に収集できる土台が出来ているので、集めれば集めるほど自分のTOEIC学習を有利になります。

集めるべき情報としては・・・

・最新のTOEIC試験の状況。(今後のTOEIC試験の動向なども含めて。)

・最新のTOEIC参考書、問題集について。

・TOEIC試験会場の様子。

・TOEIC学習を行っている人の学習法などについて。

このような情報集めていくと、普段の自分のTOEIC試験をより効率的に進めることができるようになります。例えば最新のTOEIC試験の状況しているのと知らないのでは、普段の学習の進め方自体が変わってきます。学習の進め方が変わってくると、 使うべき参考書なども変わります。(変わらないのはTOEIC公式問題集位でしょう。)

またTOEIC試験会場の様子などを知っておくだけで、自分がその試験会場に行く時に、事前にトラブルなどを防ぐことができるかもしれません。

ぜひ定期的にTOEIC学習のための情報収集を行ってみてください。

2014年9月25日 | カテゴリー : TOEIC戦略 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 受験 をする意義とは?

私の生徒さんの中には、 TOEIC試験を札幌で受験出来る限りすべて受けているという方がいらっしゃいます。このような生徒さんは様々な情報をもたらしてくれるので非常に有益なものです。会場の様子や、受験をしに来た人の様子なども教えてもらえます。

さて、そのような生徒さんのお1人が『 TOEICをたくさん受けているので、以前よりもかなり英文に対して億劫がなくなったし、そして何より最新のTOEIC試験というものが皮膚感覚で分かるような気がします。』とおっしゃいました。

この感覚は非常に重要であると思います。どうして重要であるか?というと、そのような感覚がわかっていると、自分でTOIEC公式問題集をやったり、 TOEIC参考書に取り組んで行く時に『こういう感じの英語表現はよく出る』とか『こういうタイプの英文法の問題記しておいた方が良い』などと試験のポイントを意識しながら学習していくことができるからです。

よくわからない状態で漫然と問題集を暗記するよりも、目的意識を持ちながらTOEIC問題集に取り組むことで、より短時間でより効率的に必要な知識を習得することができます。

上記の生徒さんのように、毎回TOEIC試験をする必要ないかもしれませんが、あまり受験をしたことがないという方は是非ある程度定期的に受験することをお勧めいたします。

2014年9月24日 | カテゴリー : TOEIC戦略 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 講師 の仕事とは?

当英語教室のようなところでTOEIC学習する理由には様々なものがありますが、 1番多いのはTOEIC点数を上げるために自分が理解できなかったところを、理解できるようにするためにレッスンを受講するというパターンです。目的意識を持ってる事前に自分で可能な限り学習し、わからないところは授業中に質問し、真剣に習得しようとすると、結構短期間で必要な知識を身につけることができます。お金はかかりますが結果として、 TOEICスコアアップのにも時間が短縮されるのですから、結局お金を稼ぐスピードは上がるので、得をすることになります。

TOEIC を指導している英語教師の立場から、生徒さんにお勧めするのは、学習の方向性を正しく判断してもらうということです。TOEICの点数が低い人は、まず自分の弱点が何で、そして何を、どこまでやるべきか?という学習の方向性が全く見えていないといって良いでしょう。

自分の学習の方向性が見えなければ、TOEICスコアアップをするためにどうしても時間がかかってしまいます。これではあまりにも時間がもったいないのです。その時に私のような専門家に意見を聞くと、無駄な時間をロスしなくて済みます。

英語教師の仕事というのは、必ずしも英文法の知識の伝達だけではありません。学習の方向性を見定めるも、また仕事の1つです。

2014年9月23日 | カテゴリー : TOEIC講師 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 転職 有利 ?

TOEIC学習をしている人の中には、転職を想定している方もいらっしゃるかと思います。果たしてどのぐらい転職に活きてくるのかは?相手企業との相性もあると思うのですが、私の生徒さん達を見る限り、 TOEICの点数が転職成功の1つの要因になったという方が多いのも事実です。

ですから、 TOEICで高い点数持っている方が転職時にプラスに作用することが多いのは確かだと思います。ただ、英語を使う職場であればあるほど、 TOEICの点数を評価してもらえるというよりも、道具としての英語力がいかに使い物になっているか?という視点が重要な様です。

TOEIC学習をして点数アップを狙いつつ、道具としての英語力獲得も考えておいても良いでしょう。

世の中にはTOEIC学習を最終目的のようにしている方も多いのですが(これが趣味であれば、それもありだと思います。)、私はどちらかというと道具としての英語力を獲得するために、モチベーション維持のツールの1つとしてTOEIC学習するのが1番良いように思います。

TOEICで点数アップをするためにも、道具としての英語力獲得でも、ある程度の時間はどうしてもかかってしまいます。その時にモチベーションを維持するために、TOEIC学習うまく活用できると、結果として点数アップをうまくいき、そしてそれが転職する際の1つのアピールポイントにもなると思います。英語で高い

2014年9月22日 | カテゴリー : toeic 転職 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 学習時間 一度自分の限界値を上げてみる訓練を。

スポーツなどではよく真夏の炎天下のあまり環境がよくない時に長時間大量のトレーニングを行うときがあります。さすがに炎天下でトレーニングを行い、救急車で運ばれるなどという状況は良くは無いのですが、一度自分の限界値まで追い込んでトレーニングに打ち込むことで、自分の体調があまりよくないときや、困難な状況に自分がが置かれている時であったとしても、案外大したことはないと言う精神状態で、困難を乗り越えることができるようになると思います。

TOEIC学習も一度こういうことをやってみると良いと思います。自分がTOEIC問題集を見たくないという位まで、徹底的にある一定期間学習に打ち込んでみるのです。

私もその昔そういうことをやったことがあります。本当にわずか1週間位でしたが、朝から晩まで寝食を忘れてTOEICのことだけを考えて合宿をやってみたのです。

たくさんの問題を大量に長時間解くことで、精神的に強くなったような気がしますし、1番良かったと思う事は、試験時間は2時間であったとしても『わずか2時間の試験である』と考えられるようになったことです。

また、自分の中で決めていたことを徹底して反復したので、そのTOEIC教材についているとは多かった覚えてしまうことができました。

是非一度、自分の限界値を高める意味でも、大量長時間TOEIC学習をしてみることをお勧めいたします。

2014年9月21日 | カテゴリー : 学習時間 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic教室 からのお知らせ 

段々寒くなってきて、秋の気配を感じますが皆様体調は崩されていませんか?

さて当英語教室のお休みのご案内です。

10月1日(水曜日)~10月6日月曜日まで当英語教室はお休みです。

この間お問い合わせフォームに対する返答、お電話に対する応答は出来ませんの予めご了承ください。

toeic リスニング 教材 を利用した割合楽な英単語の覚え方。

前回のブログでTOEICの英単語を少し役に覚える方法について話をしました。今日はその続きです。TOEICリスニングを行いながら必要な事を割合楽に覚える方法です。

60分とか90分とか、自分の通勤時間内で毎日覚えることができるようなTOEICリスニング教材を用意します。そして一度聞いてみて自分がわからない単語や表現などを理解します。そして、これを1ヶ月位毎日毎日聞いてみるのです。

ポイントは、自分のわからない英単語や英語表現を聞いている時は覚えようとしないことです。むしろ英語で流れてくるメッセージに耳を傾けながら、英語を可能な限り理解しようと努めることです。

普段私達が日本語で他の人と話をしている時にあまりわからない単語があったとしても、その場でその言葉を丸暗記しようなどと考えないものです。話の流れを追うはずです。TOEICリスニングの練習通勤時間何やってるときにも、あたかも人の話に耳を傾けているかのように、理解することに努めてとにかく聞くのです。

私の経験論からなのですが、これを1か月位やっていると、段々と英語の発想で英会話できるようになりますし、何よりもその教材の中に出てくる表現やら英単語が文章とセットになって自動的に頭に入っています。単語帳などを使用して覚えるよりもはるかに楽に英単語を習得することができます。

TOEICリスニングの練習にもなり、なおかつ英単語覚えることができるのですから一石二鳥ですよね。

toeic 英単語 覚え方 少し楽にする方法。

前回のブログでTOEICに必要な英単語覚える為には、背景が必要だという話をしました。しっかり背景を理解した上で、英単語を覚える方がより記憶の定着が良くなるというものです。

実は、これを少し簡単にする方法があります。それは、TOEIC公式問題集を何度も何度も読み、問題を解きながら反復してみることです。当然わからない英単語が出れば、その場で、できるだけ覚えるようにしていきます。

実は私は英字新聞をある程度読めるようになってから、TOEIC学習を本格的に始めたのですが、時事用語は知っていてもTOEICに出てくるようなビジネス英単語は知らないということが多々ありました。そこで何回も何回もTOEIC問題を解くいうことを繰り返したのです。

そうすると、意外にあっさりとそこに出てきた英単語を覚えていくことができました。TOEIC英文をどんどん読みながら、わからない単語その場できるだけ覚えるようにしていきます。

シンプルな方法ですが、実はこれは、記憶のメカニズム定効率が良いと思えるのです。 TOEIC問題を反復することで背景の話がある程度頭に入っています。そして、その上で自分が覚えきれていない英単語を明確にしたうえで覚えていくのですから、ただ単に英単語を丸暗記していたよりもはるかに楽なわけです。

英単語がなかなか覚えられないということは是非試してみてください。

2014年9月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic