TOEIC学習の為に英字新聞を嫌にならずに読む方法2

昨日に続き、 TOEIC学習の気分転換に英字新聞を読むことについてですが、通勤時間が長い方は 通勤中に読んでみる というのもお勧めです。

実は私も昔通勤時間が長かった時に、これをやってました。列車に乗ってる時間が片道30分あまりだったので、この時間は徹底的に英字新聞を読んでみたのです。(ついでに言うと駅まで歩いて行く間の15分余はTOEICなどのリスニング学習にあてたものです。)こうすると結構集中して英字新聞を読むことができました。往復ですと1時間余りなので結構な時間なります。片道だけしかできないということであれば、片道だけにして、復路はTOEICの文法問題に取り組んでみるというのもありかもしれません。

バスタブに使っている間だけ読む というのもお勧めの方法です。実はこの方法は、私自身が普段新聞を読む時に使ってる方法です。あまり体の血行が良いとは言えないので、長めに毎日風呂につかるようにしているのですが、この間は新聞を読んでいます。じっくりとお湯につかり健康的ですし、 TOEIC学習のために英語の文章をたくさん読むと言う観点から考えても非常にお勧めです。

前回と今回で英字新聞を家にならずに読む方法3つお伝えしましたが、まずどれか1つからでも是非チャレンジしてみてください。継続すると必ずTOEIC学習にも活かされると思います。

TOEIC学習の為に英字新聞を嫌にならずに読む方法1

TOEIC学習をする場合は基本をTOEIC公式問題集を使うことですが、気分転換に英字新聞を読んでみたくなる方もいると思います。

英字新聞を定期購読して読み始めるときに、失敗するパターンは、隅から隅まで読もうとすることです。仕事をしていて朝から晩まで見にないような人が、疲れて帰ってきて英字新聞を隅から隅まで読もうとするエネルギーもありませんし、時間もないと思います。

では、どのようにすれば継続できるのでしょうか?私は以下の3つをおすすめします。

・自分の興味のある記事だけを読む。

・通勤時間が長い方は通勤中に読む。

・バスタブに使っている間だけ読む。

この3つです。

隅から隅まで読もうとすると最初の1日、2日間ぐらいは出来るかもしれませんが、 1週間2週間と時間が経つにつれてだんだん嫌気がさしてきます。ですから興味がある英文記事だけ読んでみるとよいのです。興味が持てる記事があまりないようであれば、 TOEIC公式問題集にトライしたことがある方であれば、おおよそこのような内容が出るかをいうことは見当がつくと思いますので、TOEICに出題されそうなポイントだけ拾って読む というのでもよいでしょう。英字新聞の広告記事なのも読んでみると良いかもしれません。

続きは次回。

toeic 英字新聞

TOEIC試験のスコアアップのためには、以前から何度もお伝えしているように新公式問題集やり込む これに尽きるのですが、公式問題集ばかりやっていても飽きるという方もいると思います。

TOEICの問題に出るわけではありませんが、私はビジネス関連の記事に興味があり、向こうに住んでいたときにはfinancial timesをよく読んだものでした。

ところが会社どこの会社が合併する・・・・・ どこどこの会社の株価が上がった下がった・・・・ このような情報を得るために一時期は毎日financial timesを買い込み読んだものでした。

そうすると、ビジネス関連の英文を読んでもあまり難しいと思わなくなりました。そこに出てくる言い回しや表現方法に慣れてしまったからだと思われます。

TOEICの問題をやっているとビジネス関連の英文が出てきますが、そのような分野に興味を持てない方や、その分野に関してあまり知識知らない方が問題に取り組むと抵抗感最中かもしれません。ところがそのような雰囲気に何らかの形慣れてしまうと、苦手だと思っていたことや分野ても案外簡単なんだと自信の持てるようになります。自信が持てるようになるとますます読むようになるので結果として、得意になってしまうのです。

ビジネス関連の雰囲気に慣れるためにfinancial timesおすすめいたします。

TOEICと速読2

実はTOEICなどで英文を早く読むにもこの慣れが必要になります。

英語の文章の構造を理解できるというのは、道路の形や幅を知っていることと同じになります。英単語の意味が即座に思い出せる という状態は標識を見たときに、その標識が何を意味しているのか?ということと同じなります。また、様々な英語表現をしているということは、その道路の交通量や路面の具合などを把握していることと同じです。

TOEIC問題で出てくる英文を早く読めるようになるためには、TOEIC公式問題集などを使って問題演習をたくさんやることも当然必要なのですが、英単語の意味を正確に覚えたり、英語熟語の意味を正確に覚えたり、またどのような問題が出てくるのか?ということをきちんと考え、問題演習を重ねていくことが重要なのです。

その部分をないがしろにして、問題演習を積み重ねても時間を使っているわりにはあまり効果がありません。

自分で簡単にそのような知識をどのくらい持っているのかを実感できる方法があります。TOEIC公式問題集をお持ちの方は本文をを眺めてみてください。

1.英単語の意味だけがわかる。

2.英単語の使い方が断片的に解る。

3.大学受験レベルらいまでの英単語であれば使い方がわかる。

4.ほとんどの英単語の使い方がわかる。

このように、英単語の知識に関して、様々な段階があります。この段階高くなれば高くなるほど、自分がそれだけ知識を持っていることになるので、初見の英文であっても先の展開を予測しながら読んでいく上で非常に役に立ちます。つまりそれだけ英語で書かれた文章を速読できるようになるということなのです。

続きは次回に。

TOEICと速読

TOEIC試験リーディングセクションでは文章を早く読む能力が必要になるのですが、文章を早く読むためには以下のようなものが必要になると思います。

1.英語の文章構造を理解できる。

2.英単語の意味が即座に思い出せる。

3.様々な英語表現を知っている。

英語の文章を早く読む能力は、車の運転に非常に似ていると思うのです。車を運転する時に自分が全く走ったことがない道路と、既知の道路では、車を運転をするためにはどちらが楽でしょうか?

もちろん自分が走ったことがある道路と言うでしょう。それはなぜでしょうか?おそらくほとんどの方が慣れているから・・・と答えるでしょう。ては慣れと言うものは一体どういうことでしょうか?

これはつまり簡単に言うと、事前にその道を走ったことによってその道に関する様々な情報を知っている という状態であると思います。道の形はどうなっているか・・・道路の幅はどうか・・・?交通量は・・・?標識はあるのか・・・・?標識があるならどのような標識か・・・?このような状態をある程度事前に知っているので、知らない道路よりも知っている道路の方がスムーズに走れるわけです。

続きは次回のブログで・・・・