TOEIC言い換え表現

TOEIC学習をする時に英単語や英語表現を覚えなければいけません。様々な覚え方がありますが、 1つ意識すると良いのは、言い換え表現です。 TOEIC問題の中には言い換え部分を探すという発想が必要になるものがあります。

例えば、無料の意味のfreeをcomplimentary などと言い換える場合が結構あります。

普段から単語を覚える時に、自分のを覚えている単語を別な英単語や英熟語と言い換えることができないか?という発想で学ぶと、覚える前の問題意識が違うので記憶の定着が格段に違ってくると思います。

一つだけ気をつけなければイケないのは、日本語の表記上は同じでも、ニュアンスや使い方が違ってくる表現です。日本語では同じであっても、英語にしたときには使い方が違う、使う背景が違うと言うものがあります。

例えば、responsible for ~ も in charge of ~も 日本の英語単語集や問題集では ~を担当している という意味で掲載されていますが、使う背景が違います。日本人がよく間違いを犯しやすい表現の1つのようです。

このように意味が同じであっても使い方や背景が違ってくるものがあるので、文脈をきちんと見極めたりしながら覚えていくことが重要です。

2014年2月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic