只管朗読から得られたもの。

只管朗読から得られたもの。3

 

最近は、運用出来る英語知識を増やそうという観点で、英語学習をしているのですが、ある時、本格的に 英語の神様である、故國弘正雄先生がおっしゃっていた‘“只管朗読”をしてみようと思いました。

 

今回は「只管朗読から得られたもの」をテーマに記そうと思います。

 

只管朗読を始めたきっかけ

只管朗読から得られたもの。

 

色々な事を英語で表現できるようになる為に、公式問題集の日本語部分を英訳する訓練を続けているのですが、日本語から英語にした時に得られる味わいと、英語を読んだ時に得られる味わいに大きな差があり、これが非常に面白くて只管朗読も始めることにしました。

 

同じものを何度も何度も声に出して読むのが理想なのですが、はりきってこれを続けたところ喉がやられてしまいました。そこで、喉がおかしくなり始めたら、黙読するということで、何度も何度もTOEIC公式問題集を読んだのですが、反復しても反復しても、その度に“色々な発見”がありました。(もしかすると、前に学習したことをスッカリ忘れてしまっているだけなのかもしれません。)この発見する感覚が面白くて、飽きもせず同じものを読んでいます。

 

只管朗読から得られたもの

只管朗読から得られたもの。2

 

只管朗読から得られた一番大きな変化は、文章を何度も読んでいると、自然に自分にとって役に立つ文章や表現が丸々入ってきたことです。覚えようという意識はなくても、勝手に覚えてしまうのです。國弘先生が言っていた事は確かなようです。かつて高校生の時に、英語で26点とかを取っていた私でさえも、特段覚えようという意識がなくても頭に入ってくるのは不思議な感覚です。

 

特に、“色々な発見”を感じた時の表現は記憶に長く留まってくれる様に感じます。感情と結びつくものは記憶に長く留まるということなのでしょう。

 

生徒さんとのレッスンなどでも、このTOEIC公式問題集は何度も使っているのですが、頭が「TOEICの問題に答える」「速く英文を読もう」「正答をいち早く導き出す」というモードになっている時には、英文一文全体が頭に残るということは殆どないのです。左脳が働き過ぎているのでしょうか?

 

頭の中に沢山の英文が入ってくると、初見の英文を見た時の理解の速度が違うように感じます。私は脳学者ではないですが、経験から頭の中のデータベースが増えると、違ってくるのだな~と感じます。

 

また、これは和文英訳と只管朗読との相乗効果かもしれませんが、英訳をする時にあまり唸らなくても作れるようになってきているようにも感じます。

 

余談ですが、只管朗読を開始してから、夢の中に外国人が登場することが増えて、夢の中で英語を話していることも増えました。(目を覚ました時に何を言っていたのか思い出すことは出来ないのですが・・・)

 

これからも只管朗読は続けます。

只管朗読から得られたもの。4

非常に得られるものが多いので、TOEIC公式問題集の只管朗読は継続したいと思います。ただ、カフェなどでこの学習は出来ないので、自室でする訳なのですが、休みの日など朝から晩まで同じ事をやっていると、家族からおかしくなったか?と思われる可能性もあるので、この辺りに関しては理解を求めようと思います。また、喉が非常に疲れるので、喉を労わる方法も考えたいと思います。

2016年3月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。3

 

弱点を浮き彫りにした和文英訳

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。4

※ 私が使っている TOEIC新公式問題集6  より

 

TOEIC公式問題集の英文を読んで意味を理解できても、私の場合、自分の弱点に気付かずに通過してしまう・・・という事が結構あります。読めば簡単に理解できる単語が特に多いのですが、わかったつもりになっている物が結構多いのです。

 

〝解っているけれど、自分が使えるか?〟と言われると、怪しいものが結構あります。英語学習をし、更なる英語力を獲得しようと思えば、このような状態を見過ごす事は出来ません。

 

それで、ある時からTOEIC公式問題集の和文英訳をやってみることにしました。そうすると、冠詞も含めて恐ろしい位自分の弱点を発見できるようになったのです。本当に細部まで理解していないと、シッカリ和文英訳できない為です。挫折感に苛まれることもありますが、力を付けるのに良いと思います。

 

和文英訳で簡単な英単語の運用能力が増した。

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。5

※私が使っている TOEIC新公式問題集 解答P78より

 

TOEIC公式問題集の和文英訳を行う事で、やさしい英単語の運用能力が上がりました。例えば、Part7の選択肢の部分を和文英訳してみると、自分では普段英訳しない(発想がない)・出来ない表現が出ています。

 

自分がこれをスラスラ英語に変換出来ないと考えたものに関しては、知識不足・習熟不足と考え、同じ英文に再現出来るまで繰り返し練習しました。(今現在も行っています。)

 

これをやると、ライティング時にも役に立つ知識をストックする事が出来ます。また、深く理解しないと、使える知識になってくれないので、この作業を繰り返していると表現に対する理解も深まるように感じます。

 

和文英訳の繰り返しで、より英文構造が鮮明に見えるようになった。

 

英文を読んで内容を理解出来ているものでも、単に解る知識が沢山ある状態と使える知識が沢山ある状態では、同じ英文を読んでいても、英文の見え方が変わってくることが分かりました。

 

これは、結局のところ一つ一つの表現に対する理解度が上がっているからだと思います。そして、理解度が高い状態で英文を読むと、一読で情報を記憶できる量がかなり増えてきます。今更ながらですが、使える知識が増えるだけで、こうも状態が違ってくるのだと思う次第です。

 

和文英訳の繰り返しで、聞き取る力も増してきた。

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。2

 

私は、リーディングとリスニングを比較した時に、どちらかと言うとリーディングの方が得意でリスニングの方が苦手なのですが、和文英訳をやってから、聞き取れるものが増えてきました。

 

恐らくこれは、自分の知っている表現が増えたことで、音の塊として捉える事が出来る部分が増えたから、ということなのだと思います。

 

個々の英単語をバラバラに知っている時と、意味を成す塊として頭に入っている時では、言うまでもないでしょう。

 

最後に・・

TOEIC公式問題集の和文英訳挑戦から得られたもの。

 

TOEIC公式問題集 和文英訳訓練をし、改めて気付いたことですが、正しい選択肢を選ぶまでに必要な英語力と、自分が本当に体の一部のように使いこなせる英語力では、相当の距離があることが解りました。

 

この訓練をしていると、自分で使えない表現が沢山出てきて、心折れそうになる事もありますが、得られるものも非常に大きいです。良質な表現が沢山詰まっていて、本当に宝の山のように感じます。これからも楽しみながら続けたいと思います。

2016年2月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用7

 

今年は昨年に比べて異常に寒いですね~。毎夜布団の中に入った時が寒くて寒くて、1日の中で1番の地獄です。(笑)

 

さて、この1か月あまり英語力アップの為にTIME誌を集中して読んでみたのですが、読み始めた時と現在で自分の英語力にいくつかの変化を感じました。

 

今回は『TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用』についてお伝えしたいと思います。

 

初見の文章に対する理解力が上がった。

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用8

最近私が読んだTIME誌。

 

難しい表現と背景知識が乏しい分野の文章を、内容理解を意識しながら読み続けることで、初見の文章に対する理解度が上がったように思います。

 

結果として、TOEICのような割合背景が想像しやすい内容に関しては、以前よりも理解する事がより楽に感じるようになりました。

 

リーディングスピードがUP!

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用1

 

リーディングスピードの向上は、上記の内容理解力の向上が関係していると思います。

 

文章の内容理解が進み、結果として話の流れが見えるので、次の話の展開を予測しながら読めるので、結果としてドンドン読み進める事が出来るようになります。

 

知らない英単語の推測力改善。

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用2

話の流れをより上手に掴めるようになったおかげで、自分の知らない英単語に出会った時に〝この英単語の意味はこうだろう〟という推測力と精度が向上しています。

 

この推測が上手になったおかげで、〝不明単語〟の後に来る文章の流れも、より正確に掴めるようになってきています。

 

推測力の向上は、内容理解度、リーディングスピードの向上とも大きく関係していると思われます。

 

語彙力の向上。

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用3

語彙力に向上に関しては2つの点で変化を感じます。

 

まず、話の理解をしっかり進めながら、解らない英単語を推測すると、印象が強烈に残り英単語が覚えやすくなっています。

 

次に、読んだ記事を通じて、新たに習得した英単語も勿論ありますが・・・

 

『これまで見たことはあるな・・・ けれど、完全に覚えているわけではないな~』という英単語が明確になり、それらを確実に習得する事ができ、結果として語彙力が増えていると感じます。

 

『これまでバラバラだった知識が頭の中でネットワークになってきた』と言う方が、より私の感覚を適切に表しているかもしれません。

 

睡眠の質が高くなった。(笑)

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用4

TIME誌リーディングを始めてから、格段に睡眠の質が上がったように思います(笑)。

 

枕元にTIME誌をおいて置き、寝る前に読んでいるのですが、これを集中してやると、頭がかなり疲れてスグに寝ることが出来ます。

 

また、私の最大の弱点であった〝寝起き〟がかなり良くなりました。起きてから頭が回るまで、これまで出てきた英単語の復習をやるのですが、これをやっていると、割合スムーズに目が覚めてくれます。

 

まとめ。

TIME誌リーディングで体感出来た5つの効用5

TIME誌リーディング学習は私に大きな力をもたらしています。しばらく修行を継続していこうと思います。

 

英語をある程度理解しながら読める方にとっては効果絶大ですので、是非チャレンジしてみることをお勧めいたします。

 

また暫くしたら、経過を報告したいと思います。

2016年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

驚きの経歴揃い!toeic 満点 有名人!

toeic 満点 有名人

 

年末最後のレッスンで、生徒さん達と来年の目標について話をしていたところ、toeic点数のアップを目標にされていた方が何人かいました。

 

生徒さん達と、そんなやり取りをしていて、ふと・・“toeic満点の有名人にはどのような人がいるのだろうか?”と思い調べてみました。

 

調べていくと、toeic満点取得者は、それぞれ強烈な個性がありました。

 

本日は「驚きの経歴揃い!toeic 満点 有名人!」をテーマにお伝えしたいと思います。

 

お笑い芸人  石井てる美 さんの場合

toeic 満点 有名人6

 

東大卒→コンサルティングのマッキンゼーというスーパーエリートの肩書を持つ石井さんですが、マッキンゼー入社1年4か月後、お笑い芸人の夢を追及する為退社し、お笑い芸人になったのだそうです。

 

石井さんの凄いところは素晴らしい英語力を全面的に押し出すのではなくて、芸の中にそれをうまく加工して組み入れていることだと思います。

 

誰が聞いても素晴らしい発音であると思いますが、それをお笑いに混ぜることで、別の世界を作り出したところが素晴らしいと思います。是非応援してあげて下さい!

 

石井さんの芸の動画はこちら。

 

テレビ朝日アナウンサー 宇佐美祐果さんの場合

toeic 満点 有名人2

海外で15年を過ごした帰国子女の宇佐美さんは、慶応大学を卒業後、テレビ朝日に入り、スポーツ担当キャスターとなり、アスリートへのインタビューなどもこなすそうです。

 

可愛らしい顔立ちで、長期間海外経験となると英語力を活かし正統派のキャリアを歩むのは必然であると思います。是非テレビを見て応援して下さい!

 

宇佐美さんの公式プロフィールはこちら。

 

セントフォース所属  谷中麻里衣さんの場合

toeic 満点 有名人3

 

慶応大学→セントフォースさんに所属、2011年度ミス日本という輝かしい経歴の方です。今現在はNHK国際放送でキャスターを務められているそうです。

 

私のような“平民”からすると、天国よりも向こうの世界にいる方に感じます(笑)。英語力と美貌を活かした正統派の方ですね。是非番組を視聴してみて下さい!

 

谷中さんのプロフィールはこちら。

 

セクシー女優  澁谷 果歩さんの場合

toeic 満点 有名人4

 

元東京スポーツの記者で今現在はセクシー女優という澁谷さんもtoeic満点所持者なのだそうです。上記3人の方とは世間一般からするとかなり違う経歴に驚かされます。

 

元記者で、toeic満点で、セクシー女優さんとなると、それは注目を集めるように思います。写真集なども出版されているようですので、ファンの方は是非買ってあげて下さい!

 

まとめ

toeic 満点 有名人5

 

美人で生まれた場合は、徹底的に英語力を磨いて、toeic満点を取得し、経歴の一つにすると有利に進むことは確かなようです。

 

また、満点の英語力を必ずしも前面に押し出さなくとも、その肩書が注目を集め、自分のセールスポイントを売り込む為の援護射撃としても利用できそうです。

 

Toeic満点を目指しながら、最終的に取得し、それを自分の才能や特技と、どのように結び付けるのか?を考えると面白いことになりそうです。

2015年12月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic学習 隙間時間で出来ること。

toeic学習 隙間時間2

toeic学習 隙間時間で出来ること。

 

toeic学習をする人の多くは、時間が無い方であると思います。短い時間を活用して効率的にtoeic学習をし、スコアアップに繋げたいところです。

 

今回は「toeic学習 隙間時間で出来ること。」をテーマにしたいと思います。

 

英単語学習

 

英単語学習は隙間時間の学習に最適であると思います。ダラダラ長くやっていても、時間をかけた割りに身に付かないものです。

 

通勤や通学の時間、公共交通の待ち時間、寝る前の数分、人との待ち合わせの隙間時間などを使いながら、覚えるようにすると意外に覚えられます。

 

覚えるべきものは、出題の頻度を考えると、toeic公式問題集の中に出てきた英単語が良いと思いますが、自分が覚えたいものを覚えて行けば良いと思います。パッと学習出来るようにスマホの中に写真で取り込んだり、g-mailを使うと良いと思います。

 

リスニング学習

 

オーディオ プレイヤーやスマホの中に予め音源を入れて置いて、聞きたい時に数分間聞くだけでも、普段全く聞かないよりは特です。

通勤時間の社内や、駅まで歩いて移動する15分間位聞くだけで、1ヶ月、半年と継続していくと、意外に馬鹿に出来ない時間になります。

 

文法問題を解く

 

自分が解きたい問題集を持ち運べるのであれば持ち運んだり、自分が解答出来なかった問題だけをスマホの中に入れておいて、短時間集中して解いてみると結構復習が進むものです。

 

文法問題演習は隙間時間学習にピッタリです。toeic part5の40問を1問30秒以内で解答できるようにするのに「10分間で20問解く」などと短時間を逆にうまく利用することが出来ます。

 

toeic学習 隙間時間

隙間時間を活用出来るように準備しておく

 

隙間時間を活用出来るようにするには、準備が重要です。この準備には2つの側面があります。

 

1.学習時間に関する準備。

2.   学習道具に関する準備。

 

1の〝学習時間に関する準備〟ですが、これは、自分の生活を見直して「どこに隙間時間が存在するのか?」と検証することが重要です。そして「その時間で何を行うか?」と考えてみることが重要になります。

 

2の〝学習道具に関する準備〟ですが、これは隙間時間に素早く学習できるように、スマホ、ノート、学習参考書などを用意しておくことです。

 

持ち運ぶ為の利便性と、情報へのアクセスの時間を考えると、スマホが一番便利で効率的であるように思えますが、好みの問題もあるので、自分がピッタリくる道具を瞬時に使いこなせるようにしておくと良いでしょう。

2015年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 短期間 で点数アップする人の特徴

toeic 短期間 で点数アップする人の特徴

toeic 短期間 で点数アップする人の特徴

 

〝トーイック学習を始めて数ヶ月経ったけれど、スコアが全然上がらない〟とか〝このままTOEIC学習を続けて本当に点数が上がるのか?〟と不安を感じる方もいらっしゃるかと思う。

 

本日は『 toeic 短期間 で点数アップする人の特徴 』をテーマにお伝えしたい。

 

短期スコアアップにも様々な状況がある

 

誰しも toeic スコアを短期間で上げたいと一度は考えると思うが、実は、短期スコアアップが出来る人と出来ない人がいる。それは〝点数が簡単に上がる状況にいるかどうか?〟ということである。

 

例えば、TOEICで500点位を取っている方は、短期間勉強するだけで、ある程度点数を上げることは可能である。

 

それは、ある程度の文法理解、リスニング能力、英単語力など、点数アップ学習をするために必要な材料が揃っているからだ。

 

また、TOEICに一度も挑戦したことが無い人でも、所謂難関大学に入学した直後などは、受験英語の知識の残骸があるので、少し学習しただけで、割合早く点数を上げる事が出来る。

点数が低い間は割合短期で上がる

 

toeicスコアが低い間は、基礎的な知識そのものが不足している状態なので、その部分のインプットをドンドン行っていくだけで、点数が大きく伸びる。文法的なポイントや英単語を覚えるだけで面白いように点数が伸びる場合がある。

 

点数が高くなると50点上げるのも大変

 

順調にTOEICスコアがアップしていた方でも、ある一定水準以上になると、ぴたりと点数アップが止まることがある。

 

れは、自分の英語水準がその段階であるからだ。350点を400点にするのと、730点を780点にするのでは、同じ50点アップでも状況は大きく異なる。そして、難しくなればなるほど、点数アップは難しい。

 

toeic 短期間 で点数アップする人の特徴2

 

英語力そのものが上がらないとスコアアップは出来ない

 

TOEICは点数が高くなればなるほど、英語力そのものが高くならないと、点数アップが出来ないようになっている。

 

例えば900点位を取得した人が950点を取ろうとすると、それなりに英語水準が上がらないと、点数は上がらない。

 

したがって、普段の学習では、英語力そのものが上がるような学習をしなくてはならない。TOEIC問題集を何回も反復しても、この位の水準の方はまず点数が上がらない。日頃の学習では可能な限り、生の英語を観るとか、英字新聞やTIME誌等を読むなど生の英語に触れることが必要となる。

2015年9月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 英語検定 (英検) 2つの試験を上手に利用しよう!

toeic 英検

toeic 英語検定 (英検) 2つの試験を上手に利用しよう!

 

〝toeic 英語検定 (英検) 2つの試験があるけれど、それぞれの違いがわからない〟または〝どちらから始めれば良いのかわからない〟と言う方がたまにいる。

本日は「toeic 英語検定 」をテーマにお伝えしたい。

 

toeic 英語検定 の違いは?

 

それぞれの試験によって特性が違う。それぞれの試験の特徴を理解した上で、特性をうまく活用し、英語力を効率的に高める為に利用して欲しい。

 

英語検定で獲得できる力

 

英語検定(英検)を通じて獲得できる力は以下である。

 

・段階的な語彙力の構築(級により習得語数は凡そ決まっている。)

・ライティング能力

・より高い英文リーディング能力

・簡単な英会話

 

toeicで獲得できる力(リーディング・リスニングのみの場合)

 

TOEIC試験を通じて獲得出来る能力は以下である。

 

・速読速解の力

・ビジネス英単語の習得

・品詞感覚が磨かれる。(品詞の識別を要求する問題が多い為)

・様々なタイプの発音に慣れることが出来る。

 

 

toeic 英語検定

 

toeicと英語検定の学習をうまくリンクするには?

 

2つの試験の特性をうまく利用するためには、現状の英語力に応じて、うまく試験を使い分ける必要がある。症例別に具体的なアドバイスをしたいと思う。

 

 

英検3級・TOEIC300点以下の方

 

初心者(英検3級以下、TOEICスコア300点以下の方)が英語学習を始め、総合的な英語力を獲得しようとした場合、英単語、英文法、リスニング能力、英作能力全ての力を高める必要がある。

また、この水準の方がTOEIC学習を開始した場合、一番大変なのは、基礎を固めている間は中々点数がアップしにくいことである。

また、どの程度学習すると、どの位点数がアップするのか、中々イメージ出来ないことである。(実際にTOEICで270点から505点まで点数アップをされた生徒さんの感想を見て頂くとよく判ると思う。)

結果として、モチベーションを維持するのが大変になる。そこで、段階的に学習でき、合格・不合格が明確である英検の方から開始する方が、モチベーションを維持しやすく、効率よく英語力を総合的に向上させることが出来る。

 

英検2級・TOEIC500点程度の方

 

英検2級まで達した方は、TOEIC学習を開始する事ができるが、まだまだリーディングのスピードや理解力が弱く、語彙力も少なく、英文法にも穴がある場合が多い。

 

従って、TOEIC学習を進める場合、文法の穴をふさぎ、語彙力を強化し、大量のリーディングを行い、速読・速解力を獲得する必要がある。(※TOEICリーディング学習の進め方については、こちらのページを参照して頂きたい。)

 

TOEIC試験を急いで受ける必要が無い方は、英検準1級にチャレンジする方が、総合的な力は高めやすいのは確かである。

 

英検準1級・TOEIC700点程度の方

 

英検準1級を習得した方は、TOEIC学習に移行するのが楽になる。(※英検準1級を取得してTOEIC学習を始めた生徒さんの例を見て頂くとイメージしやすいかもしれない。)英文法力、英単語力共にある程度の水準にある為である。

しかしながら、細かい英文法事項や、ビジネス英単語が弱かったりすることがあるので、ここを潰していく必要がある。

また、人によってはリーディングのスピードが遅かったり、リスニング力が弱かったりすることがあるので、この部分の強化が必要になる。

英単語に関しては、この位の水準の方は、TOEIC公式問題集シリーズのリーディングとリスニングを反復しながら習得していくのが一番楽である。

 

toeic 英語検定2

バランスの取れた英語力を獲得するために。

toeic 英語検定 2つの試験があるが、総合的な英語力アップの為には、2つの試験を組み合わせることをお奨めする。

どちらかと言えば、インプットに比重が置かれているTOEICとアウトプットする力も問われる英語検定をうまく組み合わせる事で、総合的な力を向上させることが出来る という事である。

仕事で英語力アップが必須と言う方は勿論のこと、それ以外の方も時代の変化によって英語は、読む、聴く、書く、話す4技能が問われるようになって来ているので、やっておいて損はないと思う。

2015年6月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic スコア 変わらない 英語力が付かなければ点数は殆ど変らない。

ある生徒さんが、最近ほぼ毎回TOEIC試験を受けているのですが、少し前に点数がドンと上がったのですが、その直後のTOEIC試験を受けるところ、5点だけスコアが下がりました。

この生徒さんの今現在の英語力の水準が、大体このぐらいであるということなのだろうと思います。TOEICスコアを上げるためのポイントなのですが、簡単に言うと、英語力そのものを高める意外に、方法がありません。

TOEICテストの形式を知っているのと、知らないのでは、点数が大きく変わる事は確かですから、初めて受験する場合と、2回目で受験する場合では大きく異なってくるでしょう。ですが、これは英語力そのものが変わった訳では無いのは確かです。3回4回と受験していくうちに点数がいずれ頭打ちなります。

TOEICで点数を上げたいと思うのであれば、テストの形式をしっかり理解した上で必要な能力を高める意外にやはり方法がないということです。

必要な能力と言うのは、英文をスラスラ読める、流れてくる英語をある程度理解できる、英文法を理解できる こういった力のことです。

当たり前といえば当たり前なのですが、TOEIC対策と言うと、何か特別な技があるように思うかもしれませんが、それは幻想なのです。本当のTOEIC対策と言うのは、学習者が理解出来ないこと、足りない力を把握し、正しい方向に進めるようにすることなのです。

2014年11月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 場面 別に英語表現をまとめて覚える。

TOEICリスニング問題をやっていると、様々な場面が出てきます。 様々なシーンのリスニング問題をやっていると、それぞれのシーンにおいてよく使われる英語表現というのがだんだん分かってきます。そういう時に、そういう表現を覚えていくと、英単語帳などで覚えるよりも、はるかに楽に英語表現を習得できるものです。

・病院の予約

・オフィスでコピー機が詰まった

・空港での飛行機の遅れ

・天気予報

など、よく出てくる場面があるので、こういった時にそれに関連する英語表現を覚えていくのです。

リスニング学習を中心にやってる人であれば、わからない時にしっかりと確認し、それを覚えようとしなくても、流れてくる音声が何を意味しているのか?考えながら、英語を聞き続けるだけで、ある程度の時間が経てば自動的に覚えているはずです。うんうんとうなりながら覚えるよりも、はるかに楽に習得できます。

私はTOEICの問題に本格的に取り組んだのは留学後だったのですが、留学していたときに様々な状況を体験しましたが、実際のTOEIC問題を解いてみると、自分が経験したことないような表現が結構ありました。TOEIC問題集を使いながら勉強するのはまさにこういった穴を潰すのに最適です。

 

2014年10月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic

toeic 基礎固め が一番辛い時期。

TOEICスコアが200点台や300点台の人は、なかなか点数が上がらなくて、イライラすることもあるかもしれません。ですが、語学学習の基本は基礎固めなのです。

様々な生徒さんを見てきましたが、toeic300点位の方が500点までスコアアップするのに要する時間と500点の方が700点までスコアアップするのに要する時間は、同じ200 点でも後者の方が楽なものです。

基礎固めをするときは、英語学習がどういうものか?も理解できていないので、苦しい時間で、長く感じるものです。一方、ある程度TOEIC学習が進んできて、感覚が掴めてくると、あまり苦労を感じないものです。

基礎固めをする時のポイントですが、できるだけ集中して短時間で乗り越えることをお勧めします。自分ひとりで勉強することが難しい方は、定期的に英語教室に通いながら学習進めることで、様々な刺激を得ながら、コンスタントに学習していくこともできるので、苦しい時期を案外楽に切り抜けることができます。

英語学習が苦しくなったら、通っている教室の先生の苦労話を聞いたり、インターネット上にあふれている苦労話を読んでみるのもありでしょう。とかく苦しい時はネガティブになりがちですが、皆さん同じ道を経験していることが理解できることで、またモチベーションアップに繋がります。

2014年10月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hoshinoenglishtoeic